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トレーナーの採用面接、20秒で終了

セミパーソナルジム事業で採用予定のトレーナーと面談をした。
結論から言うと、開始20秒で即終了した。


目次

3分の遅刻、謝罪なし

相手は3分遅れて入室。
しかし、謝罪は一切なし。

それどころか、こちらが声をかけるまで髪をいじっている。
10秒ほど待っても何も言ってこないので、こちらから「こんにちは」と声をかけると、

「あぁ、こんにちは」

とボソッと一言。

この時点で、「あ、これはダメだな」と判断して、即Zoomを退出した。
正直、これ以上時間を使う意味がない。


面接の態度=現場での態度

採用面接というのは、いわば「一番ちゃんとする場」。
そこですらだらしない人間が、現場でお客様に対して誠実に対応できるはずがない。

むしろ逆で、
👉 面接で出ている態度は“まだマシな状態”

これがリアル。


トレーナーの質は、明らかに二極化している

パーソナルジムブームで、トレーナーは一気に増えた。
ただ、それに比例して「質の低いトレーナー」も増えているのが現実。

・接客が雑
・時間にルーズ
・責任感がない

こういう人材は確実に存在する。


過去の失敗から学んだこと

実は過去に、問題のあるトレーナーを採用してしまったことがある。

・レッスン中に私用でスマホを見る
・会社のお金に手をつける

正直、想像以上だった。
当然ながらトラブルになり、現場にも悪影響が出た。

この経験から言えるのは一つ。

👉 採用でミスると、すべてが崩れる


人手不足でも、妥協は絶対NG

今はどの業界も人手不足。
だからこそ「とりあえず採用」という誘惑は強い。

でも、それをやると必ず後でツケを払うことになる。

・顧客満足度が下がる
・クレームが増える
・既存スタッフのモチベーションも落ちる

短期的には人が増えても、長期的には確実にマイナス。


ちゃんとしたトレーナーが“最大の差別化”

逆に言えば、

👉 まともなトレーナーを確保できていること自体が強み

になる。

・時間を守る
・礼儀がある
・お客様に向き合う

当たり前のことを当たり前にできる人材。
これが今の市場では、むしろ希少。

偏見かもしれないけど、やっぱりZ世代はこうした常識に欠ける人間が多い。

きちんとしつけされてこなかったのかも。

※もう一度言うけど、私の偏見の可能性もあります。


まとめ:採用は妥協しない

今回の件で改めて思った。

👉 違和感があったら即切る

これに尽きる。

採用は「数」ではなく「質」。
ここを間違えると、事業そのものが崩れる。

人手不足でも、焦らない。
むしろ厳しく選ぶ。

それが、長く生き残るための前提条件だと思う。

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この記事を書いた人

バンコク在住。税理士&パーソナルジム経営。ノマドワークのかたわら、役に立つか立たないかよくわからないことを書いてます。

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