最近、「これは使える」と思える英語の勉強法を思いついたので共有したい。
やり方はシンプルだ。
まず、頭の中で考えていることや日々思っていることを、ChatGPTにマイクで吹き込む。
そのうえで、「自然な英語表現にして」と指示する。
するとどうなるか。
自分では絶対に出てこないような、ネイティブらしい自然な英語に整えてくれる。
目次
自分専用の“生きた英語教材”を作る
この方法の本質は、「自分が言いたいこと」をベースにしている点にある。
市販の教材と違い、
- 自分の思考
- 自分の語りたい内容
- 自分の言葉
これがそのまま英語に変換される。
つまり、それを
- 発音練習する
- 何度も音読する
- 丸ごと暗記する
こうすることで、“使える英語”がそのまま体に入ってくる。
表現ストックはエクセルで管理
さらに、自分では英語で表現できなかったものは、
日本語と英語をセットでエクセルに蓄積していく。
そして、
- 日本語を見て英訳する
- 思い出せなかったら確認する
これを繰り返す。
この積み重ねが、確実に「引き出し」を増やしてくれる。
ひとりごと英会話の弱点を補う
最近、「ひとりごと英会話」が流行っているらしい。
たしかにアウトプットの練習としては良いが、
どうしても表現がワンパターンになりがちだ。
しかし、この方法なら違う。
ChatGPTが自然な言い回しに修正してくれるため、
- 表現の幅が広がる
- ネイティブらしさが身につく
- インプットとアウトプットが同時にできる
というメリットがある。
リスニングはシャドーイングで補強
スピーキングだけでは不十分なので、
英語ポッドキャストを使ったシャドーイングも並行して行っている。
これにより、
- リスニング力
- 音の感覚
- スピードへの耐性
が鍛えられる。
1日1時間、2年でどこまでいけるか
今は毎日1時間、英語に時間を投下している。
正直、劇的な成長はまだ感じない。
ただ、この方法なら「無駄な努力にはならない」という確信はある。
なんとか流ちょうに会話できるレベルまで持っていきたい。
英語はセンスではなく、積み重ね。
そう信じて、今日も淡々と続けていく。

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